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Garcia

Author:Garcia

Garcia’s Profile

福岡県出身

大学卒業後、証券会社に勤務、ファイナンスの基本を身に付ける。
展示会、イベント等の主催者事務局業務を100本以上運営

フルコミッションの営業を通して、必ず売れる営業方法を身に付ける。シニア・ライフ・コンサルタント、ファイナンシャルプランナーを取得。

ベンチャー企業在籍中、会社の予算、売上、粗利目標、売上目標を管理、1都5県の営業を担当、月平均60人のアルバイトの面接、研修及び販管費、給与計算、営業戦略、企画、広告作成を担当し、上場を経験。会社経営の基本を身に付ける。

2002年4月フリーのファイナンシャルプランナーとして独立、成功哲学、潜在意識のセミナースタッフやトレーナー、イベントディレクター、セミナー講師としての3年間に及ぶ現場経験から独自の潜在意識理論を構築


『【ワクワクで行こう♪】の内容は、私がこれまでに経験した中から本当に自分自身で納得し、本物だと確信し、腑に落ちたものだけを出来る限り分かりやすく、情熱を込めて本気でお伝えしていきます』

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明日はいよいよ

明日というよりも、あともうちょっとでマスターコースの認定試験です。

各々がどのくらい理解して腑に落として来てくれるのか、とても楽しみです。

一人2時間ずつの長丁場ですが、人がワクワクを話すのを聞くのはめったに無いことなので今から楽しみです♪



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テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

やらなきゃいけない事


昨日の東京はずいぶんと冷え込みました。

一気に冬に向かってまっしぐら、という感じです。

パラパラと雨の振る中補講へ。

5回目のDXの補講が2回になってしまいました(^_^;)

あ、ちなみに今日は割りと長めです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『やりたいことだけやっててもだめ』

『やりたくないこともやらなきゃだめ』

『やりたいことを見つけよう』

『やりたくないことはやらなくても良い』

色んな人が色んなことを言います。

もう混乱の極みです(笑)

やりたいことはたくさんあるけれど、
そうは言っても【やらなきゃいけないこと】もあるし。。。



実は私たちはやりたい事しかしていません

やりたくない事はしていない。

やりたくない事は絶対に出来ないようになっています。


この時点でものすごい反論があることを承知で、無視して話を進めます(笑)

【やらなきゃいけない事】はあなたの思い込みです。

自分の脳の中のカテゴリーで【やらなきゃいけない事】に分類しただけです。


私たちの人生の中には【やらなきゃいけない事】もあるのだと思い込んでいますが、
それすらも実はやりたくて選択しているのだと思います。

本当にやりたくなければやっていないはずです。

『部長に命令されたから』

『みんなに迷惑かけるから』

『減俸されるから』

『クビになるかもしれないから』

『サラリーマンだから』

『クライアントの要望だから』

しかたがなくやっているのだという幻想です。

これがあなたの【やらなきゃいけない事】を作り出しています。


【部長に怒られたり、みんなに迷惑かけること】が
あなたのやりたくないことです。
【なりたくない未来の自分】です。

なりたくない自分になりたくないから
なりたい方を選んでいる。

そういうことなのだと思います。

たとえどんな理由があるにせよ、
結局は自分の意思でやりたいほうを選んでいるのだと思います。

【やらなければいけないこと】と解釈してしまえば
『仕方がなくやっているのだ』という言い訳が成り立ちます。

本当は自分の意思で選んでいるはずなのに
『人に言われたから』とか
『仕方がないから』と自分に言い訳が通用してしまいます。


私たちは自分の意思で自由にそれを選んでいるはずです


自分の意思で自由に選んでいる事実を認める、とは
自分で選んだのだという意思を感じるという事なのだと思います。

自分が好きで自分の意思でそれを選んでいる、と自覚すれば
言い訳は通用しなくなってしまいます。

誰かのせいにしたほうが楽なのです

周りの状況のせいにしたほうが楽なのです

仕方がない事と解釈したほうが楽なのです


『言われたから仕方がなくそれをやる』

『やらなきゃいけないことだから』

そう解釈したその瞬間に私たちは自分で考え、自分で選択したのにもかかわらず、
その感覚を失ってしまいます。

そしてやがて自分で自由に選んだのだという責任をも放棄してしまいます

きっと私たちは今までもすでに自分の意思で好きな方を
やりたい方を、なりたい自分を自由に選んできているはずです。


やりたいことしかやらなくていいのではなく、
やりたいことしかやっていないはずです。


やらなきゃいけない事なんか一つもないのではなく、
やらなきゃいけない、ということを言い訳にしてはいけないのだと思います。


『やらなきゃいけないこと』に囲まれた生き方はとても楽ですが不自由な生き方です。

自分で選んだ人生は責任も伴いますが、とても自由な生き方なのだと思います


全ての責任を引き受けた時、人生の全ての自由さはあなたの手の中にあるのだと思います。


余談ですが、【やらなきゃいけない事】をたくさん増やして、
自分を追い詰めるのが【好き=あなたの好み】ならば、
エンターテイメントの一環として止めはしません(*^_^*)
分かってわざとやる分にはかまわないと思います。
高等テクニックですが(^_^;)


===============================
今日のヒント:

【やらなければいけない事】など何も無い。
すべてはあなたの【自由な意思】で選んでいるだけ。

===============================


Garcia

最後までお読みいただきありがとうございます。


―――編集後記――――――――――――――――――――――――

久しぶりに長~いのを書いてみました。

というか、短く出来なかったのが正直なところです。

普段話している内容を文章にまとめるのはやはり大変です(^_^;)

話言葉と文章はまったく違いますし、
話したものをそのまま書くとどうしても【くどい】部分が出てきます。

音声でないと伝わらないものと文章でないと伝わらないもの。

その二つは別物だと思っています。

―――――――――――――――――――――――――――――――


■あなたの声を募集しています

日常生活でふと感じた疑問や教材、メールに関する感想など
ぜひこちらへお送りください。
すべてに返信するのは難しい状況ですが、
必ず丁寧に目を通しています。
首を長くしてお待ちしております(^_^)

garcia@wakuwakudeikou.com

■当メールマガジンの文章、内容を無断で転記することを禁止しません(^_^)
『ワクワクで行こう♪では』と出典を明らかにしていただければ、
自由にコピペしていただいて結構です。

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

褒められたら喜ぼう♪

11月もあっという間に下旬に差し掛かり、
めっきりと寒くなってきました。

今年は夏が短かったせいか、
紅葉があまり綺麗にならずに、
そのまま枯れてしまう葉っぱが多くて、とても残念です。。

みなさんの所では紅葉はどうですか?



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日のウエスティンでDXの5回目を行ったのですが、
その中で【褒められたら素直に喜ぼう♪】という話が出てきました。

私たちは誰しも褒められたい、認められたいと望んでいます。

それは褒められたら嬉しいからです。

自分の心の中に

『私は人から認められていない』

『人から愛されていない』

『愛される資格がない』

などのコンプレックスがあると、どうしても

『もっと認めてほしい』
『もっと愛してほしい』
などの飢餓感を覚えてしまいます。

【人に重要視して欲しい】というニーズが誰にでもある、
というのが心理学の定説ですが、
このニーズは私たちが知らず知らずのうちに育ててしまった、
コンプレックスが発生源なのではないかと思います。

このコンプレックスが小さくなっていけば、
飢餓感も小さくなり、やがて渇望感は無くなっていくのだと思います。


『褒めて欲しい!』『愛されたい!』という飢餓感と

『褒められたら嬉しい』『愛されたら幸せ』という満足感は

まったく正反対なのだと思います。


でもその渇望感をあからさまに人に知られたくないので、
そんな思いを持っていないかのように振舞ってしまい、
時としてそういう思いを持っている人ほど謙遜したりします。

『いや、もう、私なんか全然』

その時にあなたは相手からの愛情を受け取り損ねています。


たくさん受け取っていれば

『私は(割と)みんなから愛されている』と思い込むでしょうし、

受け取り損ねると

『私はちっとも人から愛されない』というコンプレックスを
せっせと育ててしまうことになってしまいます。

【謙虚】なことは素晴らしいのですが、
【謙遜】は時として【受け取るチャンス】を逃すことにもなってしまいます。


例えば、すごく可愛い小さな女の子がいたとして、
あなたが『可愛いねー♪』とその女の子を褒めたとします。

1.嬉しそうに笑って照れくさそうにお母さんの陰に隠れた

2.『可愛くないです。隣のOOちゃんの方が可愛いよ』と言った

どちらが、、、

いや、聞くまでもなく1番のほうが可愛いですよね。


とうことは、あなたが喜べば喜ぶほど、褒めた相手は嬉しいに違いありません。


でもあなたが相手の好意を受け取って喜ぶことと、
相手の要求を受け入れることは、まったく別です。

え、と。

つまり、例えば嫌いな人から言われても
【褒められた】という事実だけを喜ぶ。

別にその人のことを好きになる必要はないですから。。

ナンパされて相手が気に入らなくても、
ニッコリ笑って『ありがとうございますぅ』
って喜んでおいて、『じゃあ、これで!』という事です。


あなたを快適にしてくれるものを受け取り損ねたとき、

あなたは『もらっていない』という錯覚を持ってしまいます。
それが『私はもらえていない』という思いを育ててしまいます。

褒められ慣れていない人、ついつい謙遜してしまう人は
とりあえず『あ、ありがとうございます』と言ってみましょう。

意外とじんわり嬉しかったりします(*^_^*)

それがあなたが相手からの思いを受け取った瞬間の感覚です。

===============================
今日のヒント:

褒められたら喜ぼう♪
謙虚は良いけど、謙遜するともったいない
照れくさかったらとりあえず
『ありがとうございます』と言ってみる

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テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

欠点は直すな

最近急激に寒くなってしまって、ちょっとびっくりしています。

この間まであんなに昼間暖かかったのに。。

先週の土曜日に東京DX5期の4回目の補講を行いました。

内容は多岐に渡りますので、とてもここでは書ききれませんが、
その時に出た話題を少しシェアしますね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今の自分を認めよう、という事の大切さは
色々なところで書かれていると思います。


今の自分に気に入らないところがあっても、
嫌いなところがあっても。

今の自分を否定しない。

そのままの自分を愛してあげましょう、とか。

もちろん間違っているわけではないし、
今の自分を大切にすることは、大事なことです。


良いお話です。



でも。


正直言って、



そのままの君で良いんだよ、と言われても、
嫌いなとこも含めて今の自分を愛しましょう、
と言われても、できるかそんなもん。

嫌いな部分も含めて、好きになれるんだったら、
そもそもそこは嫌いなとこじゃなくて好きなとこ。

嫌いなとこが好きになれるなら苦労はしない。
そう言ってるお前は出来るのか、

などと僕なんかは思ってしまうわけです、ハイ(^_^;)
言葉が乱暴ですみません。。

身もふたも無いですが。。



気に入らないから何とかしたい。

気に入らないから何とかしようとする。

それが正直な人間の心の動きなんだと思います。


で、潜在意識にイメージが入ることは何度もお伝えしてきました。

なぜ自己否定が良くないのか。

簡単に言えば【嫌いな自分】のイメージが入るからです。

【その部分】を治そうとする行為が、

【その部分】を認めようとする行為が、

あなたの潜在意識に【嫌いな部分】のイメージを入れてしまいます。


『こんな風になってたら良いなー』があなたのなりたい自分です。

『もしもそうなってたらこんな感じなのかなー』のイメージが
私たちの潜在意識に入ると、
潜在意識はその自分になるためのヒントやノウハウを
私たちにたくさん気付かせて、教えてくれます。


なりたい自分は【欠点が直った自分】では無いはずです。

【なりたい自分】と【欠点が直っている自分】はまったく違うイメージです

【なりたい自分】の定義は
【嫌な部分が無い自分】では無いはずです。


欠点を直そうとすることで、理想の自分に近づくことは出来ないし、
欠点を直そうとすることが、かえってあなたを理想から遠ざけてしまうことも
あると言うことです。

===============================
今日のヒント:

『今の自分を何とかしよう』ではなく
『どうなっていたいのか』があなたを理想に近づけ、
アイデアが沸いたり、ノウハウが手に入る

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テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

過去と他人


みなさん、おはようございます。ガルシアです。

めっきり寒くなって巷では風邪が流行っているとの噂を聞きました。

知りませんでした。

全然、まったく知りませんでした(笑)

みなさんは元気でお過ごしですか?


昨日は名古屋DXの7回目でした。

やっぱり名古屋は東京よりも暖かい気がします。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



今日のお話は《過去と他人は変えられない》ということについてです。


良く《過去と他人は変えられない》と言います。

であるならば普段私たちが感じている【感情】も
厳密に言えば過去の出来事です。

たとえそれが数秒前のことであったとしても。


【感情】は感じようと思ってから感じるものではなく、
『気が付いたときにはそう感じている』というものですよね?

意図的にコントロールできるものではなく、
自然に、しかもとっさに。

だとすれば、一旦感じてしまった感情は

【その時にそう感じてしまった】という過去の事実だと考えれば、
もう変えられないという事です。



昔自転車で転んだことや、

友達とけんかしたことや

昨日テレビを見て笑ったことを

無かった事に出来ないのと同じように。


だとすれば、一度感じてしまった感情を変えようとするのは
出来ないことにトライしていることになります。


それは起きてしまった事実を変えようとしているのに似ています。


ならば同じ事がまた起きた時に、

今度は違う感情を感じられる自分に、

今度は違う受止め方が出来る自分に。


感じてしまった感情を変えようとするのではなく、
違う風にしか受け止められない自分になろうとする。


起きてしまった過去を変えようとするのではなく、
未来にどうなっていたいのかに想いを馳せる。


違う感情を感じている未来の自分に想いを馳せる。

その瞬間、あなたの潜在意識は
間違いなくあなたのそのイメージを
しっかりと深く受け止めています。


その想いが私たちの未来を切り開いていくのだと思います。



Garcia

最後までお読みいただきありがとうございます。


―――編集後記――――――――――――――――――――――――

短くしようとすればするほど、説明不足が気になります(^_^;)

でも携帯で読んでいただいている方のことを考えると。。。

今日の話はちゃんと書くとたぶん、あと7,8倍くらいになってしまいます。

誤解されることを承知で短くしました。

『本当かな。。』と思いながらご自分の心で検証していただければ幸いです。



今日は名古屋からの帰りで熱田神宮にまた寄ってきました。

ここはやっぱり空気が良いです♪

新幹線のホームで友人のバースデーサプライズを決行して、
東京駅付近でまたまた合流しました。

プレゼントの『みんなのサイン入り赤いふんどし(爆)』は
大変喜んでいただけました(*^_^*)


デパートって何でも売ってるんだな、と妙なところに感心してしまいました(^_^;)

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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