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Garcia

Author:Garcia

Garcia’s Profile

福岡県出身

大学卒業後、証券会社に勤務、ファイナンスの基本を身に付ける。
展示会、イベント等の主催者事務局業務を100本以上運営

フルコミッションの営業を通して、必ず売れる営業方法を身に付ける。シニア・ライフ・コンサルタント、ファイナンシャルプランナーを取得。

ベンチャー企業在籍中、会社の予算、売上、粗利目標、売上目標を管理、1都5県の営業を担当、月平均60人のアルバイトの面接、研修及び販管費、給与計算、営業戦略、企画、広告作成を担当し、上場を経験。会社経営の基本を身に付ける。

2002年4月フリーのファイナンシャルプランナーとして独立、成功哲学、潜在意識のセミナースタッフやトレーナー、イベントディレクター、セミナー講師としての3年間に及ぶ現場経験から独自の潜在意識理論を構築


『【ワクワクで行こう♪】の内容は、私がこれまでに経験した中から本当に自分自身で納得し、本物だと確信し、腑に落ちたものだけを出来る限り分かりやすく、情熱を込めて本気でお伝えしていきます』

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出来事と感情

おはようございます。ガルシアです。

新年を迎えて1週間経ちました。

みなさんの今年の門出はどんなスタートを迎えていますでしょうか?

僕も少しのんびりしてしまったので、
そろそろエンジンを掛けないと、という感じです(^_^;)


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【出来事と感情】



【何か出来事が起きる→感情が起こる】


私たちは日々このサイクルの繰り返しで生きています。

何か行動するのも、原因はどうであれ感情の大小の差こそあれ、

私たちは必ず何らかの感情に突き動かされて行動しています。


どんなに小さな行動もすべてそうだと思うのです。


こうしてメルマガを書くのも、トイレに行くのも、お風呂に入るのも、電話するのも。


毎日の暮らしそのものがすべてこのサイクルの連続だと言っても過言ではありません。


外で起きた現象に対して、私たちは無意識のうちに
ある感情を持ってしまいます。


でもそれは【自分】と言うフィルターを通って出てきた感情であり、
他の人なら違う反応をするのかも知れません。


と言う事は、

『あんな事されたら誰だって怒るよ』や

『あんな風に言われたら誰だって凹むよ』は

実は誰だって怒るとも、誰だって凹むとも限らないということです。


そこには必ず自分自身の解釈のパターンが介在しています。


良くも悪くも起きた現象に対して

『そういう風にしか考えられない』

と言う思考パターンだと思うのです。


あなたがそういう風に受け止めてしまった。

それも過去の変えられない事実です。


【いったん受け止めてしまった感情を、
見方を変えることによって違う風に解釈する】

と言うのも前向きで良いのですが、


だったら最初から【違う風にしか受け止められない心】を作ってしまえば、
わざわざ解釈を後から変える必要すら無くなってしまうのかも知れません。


一度起きた感情を変えると言う事は、
一度受け取ったものを変換すると言う事です。


あとでどんなに解釈を変えようとも『受け取ってしまった』と言う事実に変わりはありません。

ならばそういう風に受け取れない自分を創っていったほうが楽で楽しくて幸せで嬉しいような気がします。


外で起きている現象と、あなたの心が感じている現象は
本当は因果関係は無いのかも知れません。


僕らは自分の感情を好きなように自由に感じることが出来るという選択権を持っていると思うのです。


外で起きた現象に対して必ずしもあなたが今感じている感情を味わう必要は無いと思うのです。


そこにある事実をただ認識する。

素直に事実だけを受け止める。


その先、あなたがそれをどうしたいのか、
どう受け止めたいのか、
どう受け止めている自分ならもっと素敵なのか。

その選択権はすべてあなたの手の中にあるということです。



===============================
今日のヒント:

あなたに刺激を与えるすべての出来事と
あなたが感じる感情には因果関係はないのかも知れません。

どう受け止められる自分なら、
【もっと素敵なのか】を感じてみる


===============================


テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

都合の良い思い込み


みなさま、明けましておめでとうございます。ガルシアです。

12月31日は一昨年から恒例になった明治神宮へ御参りに行ってきました。

そのあとに年越しそばを食べ、カウントダウンの後、
初詣へ赤坂の氷川神社へ行ってきました。

12月31日に神社で禊を済ませると、
とてもすっきりとして新年を迎えられる気がします(^_^)

みなさんはどんな新年を迎えられましたか?


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【都合の良い思い込み】

年末から年越し、そしてお正月はみなさんの潜在意識にとっても
とても良いチャンスです。

年があらたまる事によって、いろんな意味で自分をリセットできます。


『年が変わった』という思い込みを生かさない手はありません。

【新年】という概念は人間だけが持つ素敵な習慣だと思います。


年初に色んなことを念じたり、祈ったり。


さまざまなイベントを通して

『スッキリ』したり

『ニヤニヤ』したり

たくさんやりたいことが増えたり、

少し難しいことにチャレンジしたくなったり、

新しいアイデアが沸いてきたり。


私たちにとってお正月ほど簡単に
メッセージが潜在意識に入っていくチャンスは
そうそうありません。


ぜひ、皆さんにとって都合の良い思い込みを作るチャンスとして
お正月を活用してみてくださいね♪


確固たる信念で決断をするのも良いのですが、

『こんな風になったら良いな〜』と妄想するのにもとても良いチャンスです。


でも、何よりも一番良いのは、

『こんな風になったらどんな感じなのかな』を感じることです。


そうなったらどんな感じがするのか。

それは『こうなればいいな〜』と妄想するのとは違います。


そうなった自分を味わってみる。

今なっていなくても。

今なっている、と思い込む必要もない。


もしも、なったとしたらどんな感じか。

少しでもなりたくなってきたら、
それがあなたの潜在意識にメッセージが入って行っている感覚です。



===============================
今日のヒント:

今年なってみたい自分を、
『もしなったとしたらどんな感じがするのか?』
で味わってみる。

===============================

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

覚悟を決める


昨日は私の直接のお知り合いのみでのクリスマスパーティーでした。

会場一杯一杯、狙ったわけではないのに座席数ジャストの人数。

と〜〜ってもモチモチで美味しいピザ。

ジャズピアニストの方の演奏。

そして事前に申し込んでいただいた方全員に、
一人も欠けることなくご参加いただけました。

普段、なかなかプライベートでお話しすることがない方と
ゆっくり、そしてたくさん雑談することが出来て、
本当に楽しかったです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【覚悟を決める】

潜在意識を勉強すると夢が叶うわけではありません

本を読んで知識を身に付けると夢が叶うわけでもありません。

セミナーに出て【やりたいこと】を見つけた気になっても
それが実現するわけではありません。


何かに夢中になっていくことに【ノウハウ】が無いように、
あなたの夢を叶えるための【ノウハウ】はあっても、
夢を叶えたくなるあなたになるための【ノウハウ】はありません。

夢を叶えずにはいられなくなるあなたになるための【ノウハウ】は無いのです。


何かをやれば【決意】出来るわけではなく、
決意できないものを無理やり決意しても、
長くは続かないのは、今まであなたが経験してきたとおりです。


ほんの少しずつ。

あせることなく。

着実に。

それでもいつかは決意できる自分に憧れるのなら、

あなたは間違いなく、夢を叶えることに夢中になれると思うのです。


それがいつ訪れるのかは分かりません。


でもその時が来ればきっと。


『いつか来れば良いなー』という話ではありません。
そんな夢はいつまでも叶いません。


ふとしたきっかけで私たちは覚悟を決めます。


それはどうしても手に入れずにはいられない夢に出会ってしまうからです。


あなたが夢を最短で手に入れるには、
【夢を叶えずにはいられないあなた】になる以外に無いのだと思います。


そしてそんなあなたになるための【ノウハウ】や【やり方】も
無いのだと思います。


気付かないうちに、いつの間にか、

何かに夢中になりやすい心の質に変わっていく以外に、
あなたが覚悟を決めるほどの夢に出会うことは無いのだと思います。


===============================
今日のヒント:

日常の小さなあきらめに慣れてしまわない。
その積み重ねがあなたに夢をあきらめさせてしまう。

===============================


Garcia



―――編集後記――――――――――――――――――――――――

今日はいつもと少し違って、やや抽象的な内容にしてみました。

思考の余白をたくさん入れたつもりです。

色々な考えや日常生活を当てはめて、
さまざまな解釈が成り立つと良いなと思って書きました。

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

心の免疫力


先日、名古屋DXの10回目が終わり、
昨日恵比寿Westinで東京DXの7回目が終わりました。

東京は昨日で今年のDXは終了ですが、
名古屋は28日に最終回を迎えます。

皆さんの顔が明らかにすっきりと変わっています。

それにしてもいつ行っても名古屋は東京よりも暖かいです(^。^)

街はすっかりクリスマスモードですが、
みなさんはどんな年末を迎えていますか?

僕はまだまだ今年が終わりそうにありません。。

というか、まだ年末という感じがまったくしてきません。

きっと今年も去年より長い年末なんだろうなー。

ちなみに本文はいつもよりかなり短めです(^_^;)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【心の免疫力】


私たちがワクワクと目の前の事に夢中になったり、楽しんだりしている時、
【傷つく】ということは起きにくいと思います。


私たちが傷ついてしまうのは【ふっと我に返った時】です。


その時、人は立ち止まって【今の自分の心】を見ています。

そして、そこから振り返って過去の出来事で悩んだり苦しんだりします。

その過去がたとえ0.2秒前であったとしても、
傷ついているのは、過去の出来事に対して、です。



傷つくとは
【ある出来事を自分の心がそういう風に受け止めてしまった】
という事だと思います。


『今、傷ついてる』と言うのは、
自分の心と向き合っているから起きる状態であって、
それは決して前を見ている状態ではありません。


前を見て夢中で進んでいるとき、人は【傷つく】という心の状態に
なりにくいのだと思います。


あなたを夢中にさせる【楽しさ】や
あなたが夢中になってしまう【情熱】こそが
傷つかないための一番の心の免疫力だと思います。


まだ起きていない未来の自分を心待ちにしながら、

未来を信じて、

自分に起きている日常を
すっかり丸ごと楽しめる心の質になってしまえれば
私たちは傷つくヒマは無いのかも知れません。


もちろん、それでも傷つくことはあります。

どんなことが起きても【楽しい】
なんてことはありません。

その時は
そんな自分を否定せず、
一度ちゃんと傷ついた自分の気持ちに寄り添ってあげて、

『さて、どうなりたいんだっけ?』

と言ってみてください。


===============================
今日のヒント:

あなたを楽しませるものやあなたの情熱が
あなたの一番の心の免疫力になる。

それでも傷ついたときは、
『で、どうなりたいんだっけ?』
と言ってみる。

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

嫌いな自分


東京は真夏から一気に秋になったと思ったら、

今度は秋が長くて、

と思いきや、いきなり激寒!になった、

と思いきや最近はポカポカ陽気が続いて

今頃紅葉真っ盛り、です(^_^;)

目まぐるしいったらありません。。。

みなさんのところではどうですか?


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【嫌いな自分】


少し前に、読者の方からこんな質問をいただきました。


要約すると、

『自分の好きなところを認識しているうちは良いんだけれど、

嫌いなところが気になっちゃうと落ち込んでしまう、

さらに、そんな部分がある自分をなかなか受け入れられない』

というお話でした。



結論から言うと、

『嫌いな自分を受け入れられない』

のは当たり前なのだと思います。


【自分で受け入れられない部分】が

【嫌いな部分】です。


つまり
『嫌いな自分を受け入れられない』

のではなく

『受け入れられない部分が嫌い』

という事だと思います。



受け入れられないからこそ、そこが嫌い。


受け入れられるものなら、そもそも嫌いになっていない。


身もふたも無いです。。。(-_-;)


___________________________________________________________________


まずはこういう自分もいると【確認】する。

【確認する】という事と、
【受け入れようとする】もしくは、【受け止めて『そんな自分ってヤダな』と思う】
(感情を伴う)こととは別だと思います。


仮に、もしその性格を持った人があなたの大切な友人であれば、

その人がそんな性格を持っているからという理由であなたは

『やだなこんな人、友達やめようかな』とは思わないはずです。


本当に大切な友人なら。


ましてや『そんな友人を持っちゃった…』とか言って落ち込まないはずです。

もしも大切な友人から
『嫌いなところが気になるの』と言われたらどうしますか?

順番から言って、まずちゃんと認めてあげるはずです。

『人間だもん、そんな時もあるよ』とか。

『そりゃひどいね』とか絶対言わないですよね、普通(^_^;)

で、その次に励ます。

『そんなことないよ、きっともっと素敵になれるよ』とか。


順番として、まず相手の気持ちに寄り添って認める。

それから励ます。

で、『気分転換に美味しいものでも食べに行く?』とか誘うわけです。

__________________________________________________________________

一番大切な他人に接するよりも、もっと大切にあなたを扱う。


現時点でそういう部分があるのはしょうがない。

というよりも、そういう部分があるからこそ、
《なりたい自分》が存在するわけです。


悩むのではなく考える。

自分がどこへ行きたいのか。

どうなりたいのか。

今の自分がそうだからこそ、私たちはまだ見ぬ未来の自分に憧れる事が出来ると思うのです。

自分がもし完璧ならば(そんなことはありえませんが(^_^;))

憧れる自分は見えてこない。

私たちは《憧れる自分》があるからこそ、

まだ見ぬ未来の自分に期待し、

そこへ向っている事に心をときめかせ、

そんな未来を心待ちにする事が出来るのだと思います。


===============================
今日のヒント:

一番大切な【誰か】よりも大切にあなたを扱う
欠点や嫌いなところは悩むのではなく、
どうなれば良いのかを考える

===============================


Garcia



テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

あなたが幸せなのは

昨日新宿のサザンタワーへ行く用事が会ったのですが、
あそこのイルミネーションは年々エスカレートしている気がします(^_^;)


もう『これでもか!』というくらいの盛り上がりです。

きっとカップルならむやみに何度も往復してしまいます。

カップルじゃないならむやみに何度も往復することをおススメします(笑)

見ているだけで幸せな気持ちになってきます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【あなたは誰かに幸せにしてもらいたいですか?】


他の誰かはあなたを幸せにはしてくれません

あなたが他の誰かから【幸せを】感じただけです

その人といることであなたの感受性が
【勝手に】幸せを感じているということです。



他の誰かがあなたを不幸にすることはできません

あなたが周りの人の言動や環境から【不幸を】感じただけです

その状況にいることであなたの感受性が不幸を感じているということです。



あなたが幸せになるには、

あなたが幸せを感じるしかないのです


他の誰かがあなたを幸せにしてくれる訳ではありません

あなたの幸せが他人次第だと、
あなたの不幸も他人次第になってしまいます。


『私を幸せにしてよ』


ではなく


『あなたを幸せにします』や
『あの人を幸せにしたい』


でもなく


『あなたといると幸せです』


そういう事なのだと思います。


あなたがいつどんなことに幸せを感じているのか、が分からなければ、

どうなれば幸せになれるのか、
なにに囲まれれば幸せだと感じられるのか、

は見つからないのだと思います。




あなたの幸せに妥協せず、
あなたが幸せになることを貪欲に追い求めることに

あなた以上に情熱を持って熱心に取り組める人は他にはいないのです。



===============================
今日のヒント:

日常生活の中であなたがいつどんな時に幸せを感じているか、の中に
あなたがもっと幸せになっていくヒントがある


===============================


Garcia

最後までお読みいただきありがとうございます。


―――編集後記――――――――――――――――――――――――

幸せって抽象的で大きな概念で考えがちですが、
ここでお伝えしている【幸せ】は

楽しいな〜、とか、嬉しいな〜、とか
そういう些細なものも含みます。

お風呂が気持ち良い、とか
ケーキが美味しかった、とか。

もちろん小さなことで満足しましょう、という話ではありません

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

明日はいよいよ

明日というよりも、あともうちょっとでマスターコースの認定試験です。

各々がどのくらい理解して腑に落として来てくれるのか、とても楽しみです。

一人2時間ずつの長丁場ですが、人がワクワクを話すのを聞くのはめったに無いことなので今から楽しみです♪



テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

やらなきゃいけない事


昨日の東京はずいぶんと冷え込みました。

一気に冬に向かってまっしぐら、という感じです。

パラパラと雨の振る中補講へ。

5回目のDXの補講が2回になってしまいました(^_^;)

あ、ちなみに今日は割りと長めです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『やりたいことだけやっててもだめ』

『やりたくないこともやらなきゃだめ』

『やりたいことを見つけよう』

『やりたくないことはやらなくても良い』

色んな人が色んなことを言います。

もう混乱の極みです(笑)

やりたいことはたくさんあるけれど、
そうは言っても【やらなきゃいけないこと】もあるし。。。



実は私たちはやりたい事しかしていません

やりたくない事はしていない。

やりたくない事は絶対に出来ないようになっています。


この時点でものすごい反論があることを承知で、無視して話を進めます(笑)

【やらなきゃいけない事】はあなたの思い込みです。

自分の脳の中のカテゴリーで【やらなきゃいけない事】に分類しただけです。


私たちの人生の中には【やらなきゃいけない事】もあるのだと思い込んでいますが、
それすらも実はやりたくて選択しているのだと思います。

本当にやりたくなければやっていないはずです。

『部長に命令されたから』

『みんなに迷惑かけるから』

『減俸されるから』

『クビになるかもしれないから』

『サラリーマンだから』

『クライアントの要望だから』

しかたがなくやっているのだという幻想です。

これがあなたの【やらなきゃいけない事】を作り出しています。


【部長に怒られたり、みんなに迷惑かけること】が
あなたのやりたくないことです。
【なりたくない未来の自分】です。

なりたくない自分になりたくないから
なりたい方を選んでいる。

そういうことなのだと思います。

たとえどんな理由があるにせよ、
結局は自分の意思でやりたいほうを選んでいるのだと思います。

【やらなければいけないこと】と解釈してしまえば
『仕方がなくやっているのだ』という言い訳が成り立ちます。

本当は自分の意思で選んでいるはずなのに
『人に言われたから』とか
『仕方がないから』と自分に言い訳が通用してしまいます。


私たちは自分の意思で自由にそれを選んでいるはずです


自分の意思で自由に選んでいる事実を認める、とは
自分で選んだのだという意思を感じるという事なのだと思います。

自分が好きで自分の意思でそれを選んでいる、と自覚すれば
言い訳は通用しなくなってしまいます。

誰かのせいにしたほうが楽なのです

周りの状況のせいにしたほうが楽なのです

仕方がない事と解釈したほうが楽なのです


『言われたから仕方がなくそれをやる』

『やらなきゃいけないことだから』

そう解釈したその瞬間に私たちは自分で考え、自分で選択したのにもかかわらず、
その感覚を失ってしまいます。

そしてやがて自分で自由に選んだのだという責任をも放棄してしまいます

きっと私たちは今までもすでに自分の意思で好きな方を
やりたい方を、なりたい自分を自由に選んできているはずです。


やりたいことしかやらなくていいのではなく、
やりたいことしかやっていないはずです。


やらなきゃいけない事なんか一つもないのではなく、
やらなきゃいけない、ということを言い訳にしてはいけないのだと思います。


『やらなきゃいけないこと』に囲まれた生き方はとても楽ですが不自由な生き方です。

自分で選んだ人生は責任も伴いますが、とても自由な生き方なのだと思います


全ての責任を引き受けた時、人生の全ての自由さはあなたの手の中にあるのだと思います。


余談ですが、【やらなきゃいけない事】をたくさん増やして、
自分を追い詰めるのが【好き=あなたの好み】ならば、
エンターテイメントの一環として止めはしません(*^_^*)
分かってわざとやる分にはかまわないと思います。
高等テクニックですが(^_^;)


===============================
今日のヒント:

【やらなければいけない事】など何も無い。
すべてはあなたの【自由な意思】で選んでいるだけ。

===============================


Garcia

最後までお読みいただきありがとうございます。


―――編集後記――――――――――――――――――――――――

久しぶりに長〜いのを書いてみました。

というか、短く出来なかったのが正直なところです。

普段話している内容を文章にまとめるのはやはり大変です(^_^;)

話言葉と文章はまったく違いますし、
話したものをそのまま書くとどうしても【くどい】部分が出てきます。

音声でないと伝わらないものと文章でないと伝わらないもの。

その二つは別物だと思っています。

―――――――――――――――――――――――――――――――


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ぜひこちらへお送りください。
すべてに返信するのは難しい状況ですが、
必ず丁寧に目を通しています。
首を長くしてお待ちしております(^_^)

garcia@wakuwakudeikou.com

■当メールマガジンの文章、内容を無断で転記することを禁止しません(^_^)
『ワクワクで行こう♪では』と出典を明らかにしていただければ、
自由にコピペしていただいて結構です。

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

褒められたら喜ぼう♪

11月もあっという間に下旬に差し掛かり、
めっきりと寒くなってきました。

今年は夏が短かったせいか、
紅葉があまり綺麗にならずに、
そのまま枯れてしまう葉っぱが多くて、とても残念です。。

みなさんの所では紅葉はどうですか?



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日のウエスティンでDXの5回目を行ったのですが、
その中で【褒められたら素直に喜ぼう♪】という話が出てきました。

私たちは誰しも褒められたい、認められたいと望んでいます。

それは褒められたら嬉しいからです。

自分の心の中に

『私は人から認められていない』

『人から愛されていない』

『愛される資格がない』

などのコンプレックスがあると、どうしても

『もっと認めてほしい』
『もっと愛してほしい』
などの飢餓感を覚えてしまいます。

【人に重要視して欲しい】というニーズが誰にでもある、
というのが心理学の定説ですが、
このニーズは私たちが知らず知らずのうちに育ててしまった、
コンプレックスが発生源なのではないかと思います。

このコンプレックスが小さくなっていけば、
飢餓感も小さくなり、やがて渇望感は無くなっていくのだと思います。


『褒めて欲しい!』『愛されたい!』という飢餓感と

『褒められたら嬉しい』『愛されたら幸せ』という満足感は

まったく正反対なのだと思います。


でもその渇望感をあからさまに人に知られたくないので、
そんな思いを持っていないかのように振舞ってしまい、
時としてそういう思いを持っている人ほど謙遜したりします。

『いや、もう、私なんか全然』

その時にあなたは相手からの愛情を受け取り損ねています。


たくさん受け取っていれば

『私は(割と)みんなから愛されている』と思い込むでしょうし、

受け取り損ねると

『私はちっとも人から愛されない』というコンプレックスを
せっせと育ててしまうことになってしまいます。

【謙虚】なことは素晴らしいのですが、
【謙遜】は時として【受け取るチャンス】を逃すことにもなってしまいます。


例えば、すごく可愛い小さな女の子がいたとして、
あなたが『可愛いねー♪』とその女の子を褒めたとします。

1.嬉しそうに笑って照れくさそうにお母さんの陰に隠れた

2.『可愛くないです。隣のOOちゃんの方が可愛いよ』と言った

どちらが、、、

いや、聞くまでもなく1番のほうが可愛いですよね。


とうことは、あなたが喜べば喜ぶほど、褒めた相手は嬉しいに違いありません。


でもあなたが相手の好意を受け取って喜ぶことと、
相手の要求を受け入れることは、まったく別です。

え、と。

つまり、例えば嫌いな人から言われても
【褒められた】という事実だけを喜ぶ。

別にその人のことを好きになる必要はないですから。。

ナンパされて相手が気に入らなくても、
ニッコリ笑って『ありがとうございますぅ』
って喜んでおいて、『じゃあ、これで!』という事です。


あなたを快適にしてくれるものを受け取り損ねたとき、

あなたは『もらっていない』という錯覚を持ってしまいます。
それが『私はもらえていない』という思いを育ててしまいます。

褒められ慣れていない人、ついつい謙遜してしまう人は
とりあえず『あ、ありがとうございます』と言ってみましょう。

意外とじんわり嬉しかったりします(*^_^*)

それがあなたが相手からの思いを受け取った瞬間の感覚です。

===============================
今日のヒント:

褒められたら喜ぼう♪
謙虚は良いけど、謙遜するともったいない
照れくさかったらとりあえず
『ありがとうございます』と言ってみる

===============================

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欠点は直すな

最近急激に寒くなってしまって、ちょっとびっくりしています。

この間まであんなに昼間暖かかったのに。。

先週の土曜日に東京DX5期の4回目の補講を行いました。

内容は多岐に渡りますので、とてもここでは書ききれませんが、
その時に出た話題を少しシェアしますね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今の自分を認めよう、という事の大切さは
色々なところで書かれていると思います。


今の自分に気に入らないところがあっても、
嫌いなところがあっても。

今の自分を否定しない。

そのままの自分を愛してあげましょう、とか。

もちろん間違っているわけではないし、
今の自分を大切にすることは、大事なことです。


良いお話です。



でも。


正直言って、



そのままの君で良いんだよ、と言われても、
嫌いなとこも含めて今の自分を愛しましょう、
と言われても、できるかそんなもん。

嫌いな部分も含めて、好きになれるんだったら、
そもそもそこは嫌いなとこじゃなくて好きなとこ。

嫌いなとこが好きになれるなら苦労はしない。
そう言ってるお前は出来るのか、

などと僕なんかは思ってしまうわけです、ハイ(^_^;)
言葉が乱暴ですみません。。

身もふたも無いですが。。



気に入らないから何とかしたい。

気に入らないから何とかしようとする。

それが正直な人間の心の動きなんだと思います。


で、潜在意識にイメージが入ることは何度もお伝えしてきました。

なぜ自己否定が良くないのか。

簡単に言えば【嫌いな自分】のイメージが入るからです。

【その部分】を治そうとする行為が、

【その部分】を認めようとする行為が、

あなたの潜在意識に【嫌いな部分】のイメージを入れてしまいます。


『こんな風になってたら良いなー』があなたのなりたい自分です。

『もしもそうなってたらこんな感じなのかなー』のイメージが
私たちの潜在意識に入ると、
潜在意識はその自分になるためのヒントやノウハウを
私たちにたくさん気付かせて、教えてくれます。


なりたい自分は【欠点が直った自分】では無いはずです。

【なりたい自分】と【欠点が直っている自分】はまったく違うイメージです

【なりたい自分】の定義は
【嫌な部分が無い自分】では無いはずです。


欠点を直そうとすることで、理想の自分に近づくことは出来ないし、
欠点を直そうとすることが、かえってあなたを理想から遠ざけてしまうことも
あると言うことです。

===============================
今日のヒント:

『今の自分を何とかしよう』ではなく
『どうなっていたいのか』があなたを理想に近づけ、
アイデアが沸いたり、ノウハウが手に入る

===============================


テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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